災害時の対策として
忘れがちな電源確保。
平成30年に起きた北海道胆振東部地震のアンケート調査(※)では、地震発生後に困ったこととして、1位「灯り」、2位「スマホ充電」と、電源確保が課題として挙がっています。また、企業においても、従業員の安全確保、各拠点間の連絡網の維持、取引先や社員間の情報共有手段確保が非常に大切です。
持ち運び可能な、
災害用大容量バッテリー
GUARDIAN3.0は、 安全な三元系高分子リチウムイオン電池を採用した多機能かつ携帯性に優れた非常用蓄電池です。蓄電容量の2,693W、しかもキャリーバッグ型で持つ運びが可能です。専用ソーラーパネルを使えば、何度でも充電が可能。

軽量で、大容量、高出力なので、簡単にモバイルオフィスを実現します。また、電気設備の修理、通信装置を保護、バックアップ電力等、電力不足が発生しやすい環境で幅広く使用できるポータブル電源ソリューションを提供します。
供給電力量の目安
LED照明 4W 673時間
スマートフォン 10W 414台分269時間
デスクトップPC 150W 17時間
ノートPC 25W 107時間
ウオーターサーバー 冷水時120W 湯沸時400W 冷水時22時間 湯沸時6時間
防災無線機 30W 98時間
コピー複合機 省エネ時750W 通常時1500W 省エネ時3.5時間 通常時1.8時間
電気毛布 55W 48時間
32型テレビ 69W 39時間
大型冷蔵庫 85W 31時間
扇風機 37W 72時間
ハロゲンヒーター 600W 4.4時間
こんなところで使えます
自宅
万が一避難所への移動が困難な状況で停電が起きても、ライフライン家電の電力供給、スマホの充電等にご利用いただけます。
避難所
多くの方が集まる避難所では、災害時に電気や通信のインフラが災害により途絶した場合でも、照明や送風機や電気毛布、情報収集のためのTVの電源確保、避難者の携帯電話の充電機能等、最低限の機能の維持が求められています。
オフィス
災害時の事業の復旧・継続判断に必要なデータの消失・破損リスクを回避するバックアップ環境維持、従業員への一斉伝達やコミュニケーション手段の維持等のBCP対策ご利用いただけます。

仕様
名称 GUARDIAN3.0(ガーディアン3.0)
電池容量 2,693.6W
出力電圧 AC 純正弦波 100V 50Hz
DC12V 10A、USBポート 2口 急速充電対応
(QuickCharge3.0規格5V2A~12V1.5A)
充電電圧・電流 DC 29.4V10A、DC29.4-40V20A(ソーラー充電時)
充電時間 13~14時間
保護機能 過電圧、過熱、過負荷、短絡、自動回復
動作環境(温度) 0℃ ~ 45℃ (使用温度)
-20℃ ~ 60℃ (保存温度)
製品サイズ 400 x W245 x H272mm
製品重量 27kg
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